「まず、動いてみる。」〜新居浜のチャレンジャー二人が考える、地域の動かし方〜

主催

EGFスタートアップコミュニティ

タイトル

「まず、動いてみる。」〜新居浜のチャレンジャー二人が考える、地域の動かし方〜

詳細

新しいことを始めたいと思いつつ、「お金が」「時間が」「人が」と、動けない理由ばかりが浮かんでくる。そんな感覚に覚えのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。新居浜には、そういう前提を気にせずに動き続けているお二人を講師としてお招きします。
7月のEGFスタートアップコミュニティは、通常の勉強会とは異なり、東予回として「ワクリエ新居浜」にて開催します。
お一人目は、越智産業株式会社の越智英登さん。地元のマリンパークで始めた「マッスルビーチ」を、5年で30人から3万人規模へと育て、新居浜発のローカルヒーロー「ウェルマン」も生み出しています。
おふたり目は、明治元年創業・株式会社別子飴本舗 専務取締役の越智靖夫さん。「別子飴」を守りつつ、「カリットカリー」をはじめ約100アイテムを世に送り出し、「日本一アグレッシブな老舗」と評される方です。
驚くべきは、こうした活動は会社の事業ではなく、ほぼ個人の動きとして続けてこられたということ。これまで出会ってきた人たちと一緒に何かをやってきた延長線上に今がある。なぜこの大きなチャレンジを成し得ることができたのか、その真意を深掘っていきたいと思います。
何かを始めたい方、地域で動いてみたい方、ぜひお越しください。皆さまのご参加を心よりお待ちしています!

日付

2026年7月23日(木)19:00〜20:30

会場

〒792-0003
愛媛県新居浜市新田町1丁目8−56
ワクリエ新居浜 多目的室

定員

20名

講師紹介

越智産業株式会社 代表取締役 越智 英登
株式会社別子飴本舗 専務取締役 越智 靖夫

越智 英登
新居浜市に拠点を置く越智産業株式会社のアトツギ。LPガス・灯油・不動産・米穀など、地域の暮らしを支える事業を展開する老舗で家業に携わる。東京で広告代理店に勤務し、CM制作に携わった経験を持つ。新居浜へ戻った後、地域に楽しめる場をつくるべく、海辺のマリンパークでフィットネス・サウナ・地元飲食店を掛け合わせた「マッスルビーチ」を任意団体として立ち上げ。5年で30名のスタートから3万人規模のイベントへと成長させた。現在は新居浜発のニューヒーロー「ウェルマン」を生み出し、湘南エリアとの連携を含め活動を広げている。

越智 靖夫
明治元年(1868年)創業の老舗菓子メーカー、株式会社別子飴本舗の専務取締役。愛媛・松山で育ち、25歳まで大阪で美容師として活動した後、家業を継承する道を選択。看板商品「別子飴」を守りつつも、「カリットカリー」や「ポリポーリ」など約100アイテムを開発し、「日本一アグレッシブな老舗」と評される存在へ。利益を追うのではなく「まず知ってもらう」ことを軸に、パンマルシェの企画や新たな飲食物の販売など、伝統と革新を行き来する取り組みを続けている。

備考

お申し込み期限は2026年7月22日(水)23:59 です。
勉強会への参加は、無料です
本イベントは「現地参加」のみです
駐車場の数に限りがあるため、公共交通機関のご利用、または近隣のパーキングのご利用をお願いいたします。

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