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第7回 創業支援 短期集中プログラム
創業準備中のEGFスタートアップコミュニティメンバーを支援対象とし、創...
2026年8月8日(土)13:00〜17:30
愛媛県西予市で古くから続く「しめ縄づくり」の家業を守り続ける上甲清さん。
祖父・上甲清さんは、長年にわたり地域の伝統技術であるしめ縄づくりを受け継ぎ、今もなお手仕事でその技を継承している職人。
一方、孫の智香さんは高校卒業後、松山での就職を経て地元・西予にUターン。「孫プロジェクト」を立ち上げ、家業を"事業"として再定義し、伝統を現代に接続する活動に奔走している。
SNSやデザインの力を活かし、若い感性と戦略で「つなぐ」ことの価値を社会に発信中。
2021年 21世紀えひめの伝統工芸大賞 愛媛朝日テレビ社長賞 を受賞
「おじいちゃんがやってきたことは、間違ってなかったと証明したい」
そう思ったことが、すべての始まりでした。
11月のEGF勉強会は、舞台を愛媛県大洲市へ移し、”伝統”と”挑戦”の物語をお届けしました。登壇したのは、しめ縄職人として50年の技を守り続ける上甲 清さんと、その孫であり「孫プロジェクト」代表の上甲 智香さん。
衰退の危機にある地域の伝統技術。それでも「続けること」の尊さを知る二人は、それぞれの立場で、しめ縄作りという文化の継承に向き合っています。祖父から孫へと受け継がれる想い、Uターンして始めた挑戦、技を伝えることの難しさと喜び。今回は“創業”とはまた違う「受け継ぐこと」のリアルを深掘りしていきました。
家業承継や地元での創業を考えている方、伝統文化や地域資源の活かし方に関心のある方に、勇気と気づきを届ける時間となりました。
・ものづくりは、人とのつながりや普段の生活から始まっているというお話に感銘を受けました。子供の頃からその土地を愛して、藁を愛してこられた清さんだからこそ人々に想いを届ける注連縄を作ることができるのだと感じました。
・ちかさんと清さんの伝統を残したいという想いに感動しました。一つのことを続けることの難しさ、そこには丁寧な愛があるのだなと学びました。ありがとうございました。
など、参加者の方からご感想もいただきました!ご参加くださったみなさま、ありがとうございました!

