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第7回 創業支援 短期集中プログラム
創業準備中のEGFスタートアップコミュニティメンバーを支援対象とし、創...
2026年8月8日(土)13:00〜17:30
株式会社工房織座 取締役マネージャー
大学卒業後、広告制作会社に勤務したのち、2007年に父が創業した工房織座に入社。ブランド立ち上げ期から携わり、展示会出展や販売ツール制作などを通じて事業基盤を構築。「kobo oriza」としてのブランド確立と全国展開を実現し、売上を約30倍に拡大。現在は広報・小売部門を担い、三児の母として家庭と両立しながら、家族と共に歩む経営を続けている。
創業と聞くと、特別な才能や資金、完璧な準備が必要だと思っていませんか?
けれど実際には、「目の前の小さなことから始める」ことが、大きな歩みに変わっていくこともあります。
今回のEGFスタートアップコミュニティは、愛媛県今治市(東予エリア)での開催!
ゲストには、今治を拠点に織物ブランド「kobo oriza」を展開する株式会社工房織座 取締役マネージャー 武田英里子さんをお迎えしました。
ものづくり一筋の父とともにブランドを立ち上げ、展示会・販促・全国の小売展開を担いながら売上を約30倍にまで成長させてきた武田さん。
創業者ではなく、“支える立場”として家業と向き合ってきたからこそ見えてきた、経営のリアルを今治の地で語っていただきました。
起業や家業への関わり方に悩んでいる方、事業と家庭の両立に迷いのある方、自分らしいスタートの形を探している方にとって、心強いヒントに出会える時間になったはずです。
ご参加くださったみなさま、ありがとうございました!
・1人では限界があって、人との出会いや周りの力ありきで成長できるのだと学びました。そして、自分のサービスに対する自信と、とにかく動き回ることが大事だと気付きました。
・創業初期から中期に渡り、企業・ブランドがどの様に成長していったのか、その過程でターニングポイントとなった事など当時の事象などを含めてお話頂けたのでとても分かりやすく勉強になりました。ありがとうございました。
・本日はお時間いただき、ありがとうございました。まずは自分ができることを何でもやる、苦手とか言ってられない状況をつくっていくことも大事にしたいと思いました。また回していただいた商品も非常に手触りが良く感動いたしました。何を相談して良いかわからないとこもあるので、まずは近況を周りに話していくことを意識していこうと思います。
など、参加者の方からご感想もいただきました!ご参加くださったみなさま、ありがとうございました!

